俺の本音

俺の本音をひたすら書き綴るブログ

人手不足?なら事業の仕方を変えればいいんじゃね?

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人手不足が深刻だという。バブル期以来の有効求人倍率となっている。空前の好景気&人手不足というが、今の生活実態を見て耳を疑いたくなる人も多いのでは無いだろうか?

俺もそう思う一人だ。

決して今の日本は好景気ではない。数値としては好景気と判断できるものなのかもしれないが、国民の実感、給与の実態を見れば実態を反映していないと言える。

いや、正確には一部の富裕層には金が集まっている事実はある。そう、格差が広がっているのだ。人手不足も同様である。外食産業など労働環境の厳しい職業は人が集まらない。人気の職業はまだまだ人がダブついている。

そんな二重構造がある中で好景気だ人手不足だとひとくくりで考えるのが無理があるのだ。人手不足ならば人員で回るような働き方、仕事の量にするしかないだろう。売上が下がるなら他の方法で儲ける事を考えればいいし何でも創意工夫だ。

人が集まらない外食産業は辞めてしまえばいい。その給料では安いという事だけなのだから。店の数が減り生き残った店が大きな利益を上げ、従業員の給与に反映すれば、働き手が自然と集まるのだ。

そういった当たり前の事なのにテレビやニュースでは深刻だと書き立てるのはいかがなものか。問題があればその当事者が工夫し解決すればいいだけである。今、人手不足で嘆いている会社があればまずは給与アップをしてみればいいのでは?としか俺は思わない。

YouTuberブームは何れ廃れるだろう

f:id:pandacatsjp:20170904000400j:plain数年前からYouTubeで活動し多くのチャンネル登録者数と再生数を誇る、いわゆる”大物YouTuber”と呼ばれる方々が誕生し人気を集めている。ちびっ子の将来なりたい職業に、YouTuberが登場し世間を驚かせたのは記憶に新しい。

しかしそのブームも長く続かないだろう。YouTubeを拠点として有名になった人たちはたまたまYouTubeというプラットフォームで有名になっただけであり才能や素質があった人たちなのだ。彼らはYouTubeが無くなっても食べていけるだろう。

YouTubeは今後もなくならないだろう。しかし既に飽和状態のYouTuberたちの中で目立ったことをしてやろうとということで詐欺まがいの行為をするものや犯罪行為や危険行為をして注目を浴びようとするものたちも出てくるだろう。

もう既にその片鱗は出てきていると言っても過言ではない。

今後ますますその傾向は強まり最悪は逮捕者も出ることになるのではと危惧している。結果としてYouTuberの信頼は落ちわざわざ語ろうとするものはいないくなるのではと予想をしている。

YouTuberブームは過ぎ去り廃れるだろうが次に変わるブームがやってくるのは間違い無い。人が群がるところに金が集まる。時代はその繰り返しである。次にやってくるインフラは何か?今からYouTuberを目指すよりもそれが何かを見つける方が成功への近道なのかも知れない。

北朝鮮の暴挙を許してはならない

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国際ルールを守らない相手に、過去最大の例に無いほどの遺憾の意を伝えたところで響かないだろう。日本は手も足も出さないと完全に舐められている。今に始まったことではないが、アメリカを前にさらに度を超した言動が目に余る。

北朝鮮の暴挙を見逃し兵器の精度を高めていくにつれ否応にも発言力を持つことになるのは間違い無い。日本はこのままでいいのだろうか。アメリカと協議を続けているがこのタイミングで強いメッセージを発信する必要があろう。

俺自身、戦争は絶対反対であるが仕掛けてくる相手、危険な相手には容赦は不要である。世界は日本の言動に注目している。今こそ日本の存在感を示す時だろう。

Jリーグ開幕でプロ野球崩壊を予想した某局を忘れない

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Jリーグが開幕した1993年。当時プロ野球が大好きだった俺は、サッカーという競技が好きでなかった。そんな中誕生したJリーグ。当時は確か10クラブチームでスタートしたが、国民の期待は高く日本中が盛り上がった事を記憶している。

開幕を前にしてこれからはサッカーの時代だ。野球をする子供たちは減少し、サッカー人口が増え続けている。10年後はサッカー人気が野球人気を上回るといった声も多かった。

特に俺がトラウマになっているのが某局夜10時からのニュース番組での特集だ。10年後はプロ野球は廃れる。「プロ野球、何それ?ダサいね!やっぱJリーグでしょ!」といいたいかのような特集があったのだ。

プロ野球が大好きだった俺は危機感を覚えた。確かにサッカー人口は増え、街中で野球をする子どもが減ったという印象はあったがここまでついに来たか、と。

しかしどうだろうか?サッカー人気は着実に地域に根付き、国際大会では日本国中で応援をするスタイルが確立し、プロ野球パ・リーグは地域へ本拠地を構えるなど工夫を続け切磋琢磨しながら人気を維持している。いや、特にパ・リーグは当時より人気が出ているだろう。

1993年の某局のこの報道偏重に当時は大きな疑問を持たなかったが、その後ネットが広がり報道、マスコミの意見の偏りが有ることを勉強し大きな問題がある報道であったと気づいた。この報道は絶対に忘れない。

いろんな意見があってもいいが、報道は中立な立場で事実を伝えるものでなければならないと考える。そうでないなら紙面や番組名でゴシップ、ワイドショーときっちりと名乗ってもらいたい。

自分たちで根本的な部分がきちんと整理せずして報道の自由と言うものだからたちが悪い。残念だが現在の報道に関してはすべて中立ではないという前提で情報を入手し真意を判断する力が我々に必要であるということを知っておきたい。

東芝は半導体事業を売却すべきではない

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東芝が傾いた原因は原発事業であることを忘れてはならない。その煽りを食って利益の9割を売却検討するなど馬鹿げている。

早々に損切りしておけばこのような自体にならなかった。俺のブログでも2月の段階ですでに意見を述べていた。

まだ遅くはない。税金を投入してでも救済すべきだと俺は思う。技術流出を防ぎ、復活した時に返却をしてくれればいい。

ルールだけに縛られず何が国益になるのか?を政府も考えてもらいたい。

news.yahoo.co.jp

レゴランドの迷走はまだまだ続く

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4月に名古屋にオープンして以来、不調が伝えられるレゴランドだが、再三の値下げの後取った策は次回入場無料。リピーターを狙う目的なのだろうが根本的な解決には到底至っていない。リピーターどころかまずは初回の客すら獲得できないないのだ。

パークの規模、魅力に対して入場料が高すぎるという指摘は当初からあったが、現状を見るとその評価は正しく消費者は正直だ。この状況を正しく分析せず小手先の対応に走るレゴランド

今、打つ手を間違うと取り戻しができない事態に陥る恐れがある。まずは入場料を下げパーク内でお金を落とす仕掛け、工夫をし、周辺のショップも潤うような事を考えなければ近い将来、撤退という最悪の結果が待っているだろう。

今のままでは3年と持たないのではないか?予想以上に酷い状況のレゴランド。この先数カ月が勝負だろう。

 

 

 

 

headlines.yahoo.co.jp

温泉が好き

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日本人は温泉が好きだ。俺も例に漏れず温泉が好きだ。最近は温泉を使ったスーパー銭湯も増え手軽にいいお湯を楽しめるようになった。

特に源泉掛け流しとういう言葉に弱く、地中深くから湧き上がる地球の恵みをぜいたくに堪能できるのが至福の時だ。独特な匂いと湯触り。どれも最高だ。

温泉の種類によりさまざまだがそれらを堪能するのがまた楽しい。日頃の疲れを癒やす魔法の水、それが温泉だ。スーパー銭湯は月に1回程度、温泉は1年に1回程度しか行けないが、もう少し歳を取って時間に余裕ができたらもう少し頻度を上げたいと思う。

こんな文章を書いてたら温泉に入りたくなってきた。今日は久しぶりに行こうかな?

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